川柳自動作成ページ





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  • (1)画面が表示されると「5,7,5」と「7,5,7,5」の川柳のキーワードが自動で表示されます。

    (2)残したいキーワードの前のチェックボックスにチェックをいれます。

    (3)「更新・再作成」ボタンを押下します。

    (4)チェックがはいっていないキーワードが入れ替わりますので、最適な川柳になるまで「更新・再作成」ボタンを押してください。

    (5)自動で川柳を作成したい場合は、関連リンクから川柳自動作成 で作成してください。

    (6)川柳の上か下の5文字について自分のキーワードを入れたい場合は、関連リンクから川柳自動作成(上下5文字入力) で作成してください。

    (7)川柳の中の7文字について自分のキーワードを入れたい場合は、関連リンクから川柳自動作成(中7文字入力) で作成してください。

    (8)川柳の中と下の文字について自分のキーワードを入れたい場合は、関連リンクから川柳自動作成(上の句自動作成) で作成してください。

    (9)川柳の上と中の文字について自分のキーワードを入れたい場合は、関連リンクから川柳自動作成(下の句自動作成) で作成してください。

  • (1)『五・七・五拍』
    川柳は、原則的に5・7・5の韻律で軽快に詠まれます。近世からの定型詩の1つです。最初の句の5字については、7字くらいまで字余りが許されることもあります。

    (2)『季語なし可』
    川柳というジャンルにおいては、俳句のようには季語を必要とはしません。 社会風刺があるために時期がわかる、あるいは、イベント名やシチュエーションから時節などがわかる程度ということが多い傾向にあります。

    (3)『切れ字がなくていい』
    川柳では、俳句のように切れ字を必要とはしません。 字余りや句跨り(またがり)だけでなく、自由律すら見受けられることがあります。 俳句とともに、俳諧の連歌に直接の起源があるとされますが、川柳のほうはかなり自由度が高いといえます。

    (4)『口語体』
    川柳は原則的に口語体で書いていいため、誰でも気軽に書けるのが特徴です。 昨今ではサラリーマンならではの諧謔やとんちが効いたサラリーマン川柳がよく知られています。 俳句づくりにおいては季題や季語といったテーマも詠み込みますが、川柳は主として社会風刺や人間同士の諧謔をもサラリと書き流します。 川柳作りのもとになるのは、日々のつぶやきや日記のような、普段見たり聞いたりしたことや不満ゆえに訴えたいこと、率直に願っていることを書き留めたりしたものです。 また、俳句のように余韻を残さず、自分の気持ちをストレートに表現するのも特徴です。

    (5)『川柳の代表的な三要素』
    古川柳には、川柳の特徴である「穿(うが)ち」「おかしみ」「軽み」の三要素がありますが、現代のような複雑な社会では、この三要素では表現しきれない要素が含まれてくるので、この三要素にあまりこだわらずに自由に自分の気持ちを詠んでも構いません。 ひねりのある句ばかりでなく、年齢や素材などによっては、日常的なわかりやすい滑稽さや、おもしろさが重視されることもあります。 古川柳とは、江戸時代、川柳の句集である『誹風柳多留』が発刊されていた時期の川柳のことを主として指します。

    (6)『穿ち、おかしみ、かるみ』
    穿ちとは、穴をあけるという動詞の名詞形に当たります。 しかし江戸時代後期の文学理念としての穿ちとは、礼節ある人々が言わない視点でわが身の危なさをわきまえず皮相的に世相を斬って句と共に笑いものの種になる、といういわば商売がてらの理念であって、やや過激な時期がありました。 世相といっても風俗など俗な題材については、人間の滑稽といいえる性癖、または欠陥とされうる点、見た目などについてをも穴などと称し、殊更にそれをテーマとして指摘することが穿ちなどといわれました。
    江戸時代後期の滑稽本や洒落本、いわゆる黄表紙などの文芸に穿ちが多用され、ハッピーエンドを好まない筋で、人物が登場するだけでやや陰鬱ながら滑稽、斜に構えた生活感漂う大衆文学が流行りました。 穿ちはパッと見、風刺または教訓話に似ていますが、誇張された意外性という過激さに重点を置かれたものでした。物事を真に捉えず、側面または裏面からの視点で対象を滑稽に思うということでした。抑圧の対象の転化といわれ、ある意味では人情の機微や、社会現象の一端を殊更辛辣に暴き立てる強い力を有していました。それゆえに川柳の一部表現が弾圧されることもありました。 ちなみに、穿ちすぎとは、事の本質や人情の機微を斜に構えて深く掘り下げようとするあまり、事実が見えなくなってしまい、それらについての表現が真実からかけ離れてしまうことです。 一方、かるみとは、連歌や俳句を論じる際に使われる用語です。 対象に対する軽快な接し方から生じる、理屈っぽくないシンプルな明るさ、軽さのことを指していいました。穿ちの視点やかるみある表現から、おかしみを生ぜしめる句というものが生まれるとされていました。
  • 川柳募集や川柳コンテスト情報は以下に掲載していますのでご参考までに。

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